渡辺彩花06【MYCO賞】これからの時代の生き方や価値観を提案し未来を造るVUCA人材を育てたい

東海学生AWARD2018最終パネリスト

 
氏名 渡辺彩花
学年 大学3年
所属 VUCA
 

タイトル
変動し続けるコミュニティを目指して

今不確定で曖昧なVUCA時代を生き抜くVUCA人材を育成するため、メディア・オフ会イベント・サポートシステムで若者がやりたいことを実現出来るコミュニティを作ります。 変動性、不確実性、複雑性、曖昧性…VUCAとは、先の時代を見通しにくくさせる要因を指した言葉である。VUCA時代の中では、人は自分で情報を得て、自分で行動し、自分で未来を創ることが求められる。VUCAでは、メディアにより、若者の人生の選択肢を増やし、製作者・紙面掲載者・読者が密に交流し、新たな化学反応を起こす場を提供し、基金により若者がやりたいことを支援する仕組みによってVUCA人材の育成をすることを目指している。 これからの時代で求められるようになるのはVUCA人材であるが、VUCA人材育成の環境は未だに整っていない。これからの時代を担う若者が更に活躍できるように、金銭的な援助だけでなく、様々なコミュニティに蓄積されているノウハウや人脈を提供できるコミュニティを作るためにご協力してくださる人を求めています!

参加動機

VUCAコミュニティの仕組みや目指すものに共感していただける方を増やしたいです。
また、自分の実現したいことや困りごとを仕組み化することで実現・解決しようとするAWARD登壇者の方とも交流したいからです。

きっかけとなったエピソード

このプロジェクトに取り組んだきっかけは、情報を持っているか・面白い人とたまたま知り合っているかどうかがで人生が大きく変わってしまいことを痛感していたからです。私は一年次に三重県南部地域活性化事業に取り組み、そこで様々な方と出会い、多くの情報に触れてこられたので、大学生として出来る様々な事に取り組めています。しかし、大学生や若者の中には、情報を知らないばかりに「何かしたいけど、どうしたら良いかわからない」「どうすれば人生を面白くできるかわからない」という人が数多くいます。その溝を解消し、自分の将来を自分で切り開くVUCA人材を育てられるよう、弊団体は情報発信・コミュニティ作り・サポート体制作りに取り組んでいます。

 現在の目標は、VUCAコミュニティでより多くの若者を支援し、人生ってこんなにも多くの選択肢があって、かつ面白いものなんだ、という認識を持ってもらうことです。私は来年世界一周をするのですが、そのことをコミュニティで応援してもらい、私は応援していただいたお金でコミュニティの方に情報発信をし、還元することで、サポートシステムのロールモデル確立・夢の実現を同時に行おうと考えています。

困っていること

困っている点は二点あります。
一点目は、VUCAのコミュニティに興味を持って取材に行ってくれたり、営業に行ってくれたり、VUCAコミュニティを広めてくれるメンバーが足りていない点です。より多くの人が携わることで更に面白いVUCAコミュニティしていきたいと考えています。二点目は、次回のフリーペーパー発行や、それに伴うイベント開催費、学生基金の資金、メンバーへの支援金が270万円ほど。
これからかかってくるので、支援の援助をしていただきたいです。よろしくお願いいたします。

活動の様子

previous arrow
next arrow
Slider

 

学生たちの熱い想いを一緒に応援しませんか?
登壇者だけでなく、AWARDに参加する会場の皆さん(社会人・経営者・学生)の想いを共有できる交流会も準備しています。

東海学生AWARD 詳細はこちら >>

渡辺彩花さんの応援に是非参加してください!