清水千都15【PICC賞】ミャンマーの難民キャンプの若者と一緒に平和について考えたい

東海学生AWARD2018最終パネリスト

氏名 清水千都
学年 大学4年
氏名 Innocent Mutanga
学年 大学4年
氏名 Hkaw Myaw
学年 大学院1年
氏名 大友華子
学年 大学2年

タイトル
本当の難民、本当の民族対立、本当の国際協力
 

日本・香港・ミャンマーの若者間での異文化協働学習を目的とし、ミャンマーの若者は今自分たちが直面している問題と日本・香港の学生は既に自分の持っている知見を共有していく。そのうえで、カチン州の現在進行形の問題を如何に解決に向かわせることができるかを一緒に考え、実際に行動していく。

具体的には、日本・香港・ミャンマーの大学生がミャンマーのカチン州に集まり、難民キャンプの若者と一緒にカチン州がこれからどうしたらもっと平和になるかを考えます。日本・香港ではミャンマーに行く前にワークショップを開催し、難民やミャンマーの問題についての理解を深めていきます。

 

きっかけとなったエピソード

香港では難民の子供たちにあって話を聞いたり、エスニックマイノリティの人が集まる場所(重慶大廈)でのワークショップに参加したりして、いわゆる”marginal people”といわれる人々と触れ合った。その中で素晴らしい人に出会うたびに、「どうして生まれた場所だけでこんなにも不平等なんだ、なんで自分自身のバックグラウンドを隠さなきゃいけないんだ」と憤りが芽生えた。

また、2018年8月末に一週間ミャンマーに旅行に行った。その時にカチン州の難民キャンプに行き、雨風がしのげるだけの家、決して十分ではない食べ物や衣服など、悲惨なキャンプの様子を目の当たりにした。しかし、そこでも子供はおり、笑顔もあった。そんな子供たちにもっと希望を与えたい、笑顔をもっと増やしたいという思いでこの活動を始めることを決意した。

困っていること

  • 資金不足。(試算では、307,400円のマイナス)
  • アイディアのブラッシュアップ。(実現に向けて何が足りないかが、チーム内で話し合っているだけでは見えにくい。内輪の中ではわかっているが、他の人に伝わりにくい部分がわからない。
    ex.「カチンの民族紛争の認知度の低さ」など)
  • このプロジェクトに参加してくれそうな学生の紹介。
    今年の段階では、もう実際にこのような活動を自分で始めている学生に集まってほしい。
    カチン州に今すぐ行って何かを変えられるような人物を今回は積極的に採用したい。
  • 企業・公的機関との連携について。アイディアに賛同して頂けそうな団体の紹介。

活動の様子

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