塩﨑逸平05【PICC賞】都市を含めた地域の生活を豊かにしたい
氏名 塩﨑 逸平
学年 大学4年
所属 地域マネジメント研究室
氏名 浅井 拓登 
学年 大学 4年
所属 地域マネジメント研究室

タイトル
リアルなネットスーパー

今日、過疎化が進む地域において、日常の買い物が困難になっている人々が多く存在する。
本事業はそのような人々の一助となる買い物支援事業である。「リアルなネットスーパー」とは、お店(空き家,カフェ,公民館等の集落の拠点など)に商品に見立てたタグで買い物をする仕組みである。
買い物が困難な顧客である高齢者が商品に見立てたタグを購入すると、注文情報がインターネットを介して支援者に伝達され、支援者が買い物してお店まで届けるというものである。つまり、ネットスーパーのサイトのような役割を果たす場所を現実につくるということである。また、お店は高齢者同士のサロンとなり、商品を受け取るまで団らんをすることができるという付加価値も生じる。
本事業では必要な商品しか輸送しないため、無駄は発生しないという本事業ならではの価値も存在する。
本事業を買い物難民の多い集落へ提案し、買い物難民が気軽に買い物ができる環境をつくることを最終目標とする。

きっかけとなったエピソード

出身が田舎なため、おばあちゃんの身の回りの家事や買い物などを代わりにやっていたので、小さいころから買い物難民の問題には触れていた。研究室活動の一環で、岐阜県郡上市を訪れた際に、郡上市の方が買い物で困っていることを聞き、地元と同じ問題を抱えていることを知り、解決したいと考え始めたのがきっかけ。

動機としては、買い物難民を問題視した際に、全国で約700万人もいることが分かったので、少しでも生活を豊かにしたいと考えたこと。将来的には、姿かたちを変えながら、全国で展開し、その土地ならではの商品、配送方法、お店の在り方をする形で買い物難民の問題を緩和していきたい。

参加動機

ビジネスプランのブラッシュアップと仲間集めを目的に参加することにしました。活発に動いている学生とつながりたいと思っています。

困っていること

仲間不足、資金が100000円ほど足りない、ブラッシュアップの機会が欲しい

活動の様子

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