北川壱暉12【MYCO賞】まちの記憶と人を結ぶ~浄心の記憶を未来へ

東海学生AWARD2018最終パネリスト

 
名前 北川壱暉
学園 大学2年
所属 笑顔届け隊
   街角資料館プロジェクト 

タイトル:街角資料館プロジェクト

届け隊の活動は、弁天通商店街が運営する「街角資料館」を活用してその周辺地域の歴史や魅力を発信することで、この地区の子供たちが浄心地区を「ふるさと」として愛する心を育くもうというプロジェクトです。

参加動機

私たちがこのイベントに参加するのは、街角資料館プロジェクトの活動をより多くの人に知ってほしいと感じているからです。また、他の団体の活動に触れることで、自分たちの活動の魅力や改善点などの発見、他の団体の方々との交流で新たな展開の活動を行いたいと考えております。

きっかけとなったエピソード

小学校中学年のころからプロ野球を見る機会が増えた。浜松市が出身ということもあり、中日ファンだった。次第に、名古屋ドームにも足を運ぶようになり名古屋自体がとても好きになった。
小学校高学年のころから昭和時代の歴史に興味を持っていた。特に、テレビ番組で昭和歌謡を取り上げる番組を欠かさず観ていた。
中学生のころになると、総合的な学習の時間で自分のまちの歴史を発表するという内容の授業があった。その授業をきっかけに自分のまちでも知らないことがあるということに気づかされ、郷土史に興味を持つようになる。
大学生になると、何か地域のためになることができたらと思い、自分の趣向も相まって本プロジェクトに参加した。
浄心地区には様々な地域資源が眠っているにもかかわらず、あまり活用ができていない。街角資料館を通して、地元の人が自分のまちのことを知り、好きになり、そして地域のことをよくしよう!と思う人が増えてほしいと考えている。
将来のことはあまり考えていないが、まちづくりまたは観光方面の職に就けたらと思う。

困っていること

来年度から自主財源での活動になるので、資金集めに苦労しております。また、美術工作が得意な方やカメラ・動画編集が得意な方、インデザインを扱える方(原則ボランティアで関わっていただける方)を探しています。

活動の様子

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